愛犬の交通事故から始まったリードづくり RUMKAのリードができるまで
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RUMKAのリードができるまで

店長のさちきです。

「るんるん散歩をカタチに」をテーマにしたオリジナルリードRUMKA。るんるん散歩は愛犬と飼い主を守ることで実現すると考えています。最初は交通事故から始まりました。

私の愛犬・かんたは、桜のつぼみが膨らんだ頃、散歩中に首輪が外れ、そのまま交通事故に遭い、命を落としました。

RUMKAのリードができるまで

それから100日経った頃です。もう1匹の愛犬・めいが散歩をねだりました。でも、私はもう、散歩に行くのが怖くてなりません。

「この子まで失ってしまったらどうしよう」不安、恐怖は募るばかりでした。

そこで、「首輪が外れても、ハーネスを着けていればいいんだ!どっちにもリードを着けていれば、大丈夫だ!」と2本のリードを付けました。しかし、2本のリードは重いし、絡まってしまいました。
 

そこで思いついたのが「さくらんぼリードスタイル」です。持ち手の長さを自由に変えられるてくてくリード、3つの長さに調整できるてくてくリードHYPER、ハンドル、3本のリードを組み合わせ、まるでさくらんぼの枝のように、わんこの身体にリードをつけます。

肩掛けやウェスト巻などさまざまなアレンジができるのも大きな特徴です。
RUMKAのリードができるまで

このリードは、獣医、ブリーダー、金具メーカー、洋裁の先生、様々な方々のアドバイスを元に作り上げました。RUMKAという名前は縫製担当のはるみさんの愛犬のRUBY、我が家のめい、かんたの名前をひとつずつ取りました。ひとりでは決して作れなかったリードだからこそ、一緒に名前を入れました。かんたの命が散って、つぼみのままだった私のこころの中の桜。でも、今はもう違います。たくさんの応援をいただいた今は、桜が咲いて、実がなっているかのような毎日。

皆さんのわんこたちの日々がどうか、花咲く道で実のあるものでありますように、そう願いを込めた「さくらんぼリードスタイル」。ぜひ、あなたも試してみて下さい。

RUMKAのリードができるまで
 

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