ぐるりと包む
国産反射材
細い反射テープを一部分に付けるのではなく、丈夫なPPテープの周囲を反射材ファブリックで包んでいます。リードがねじれたり揺れたりする散歩中も、さまざまな方向から光を受けて反射します。
犬を守るためのこだわり
光ることだけが、RUMKAのこだわりではありません。
どう見えるか。どうつなぐか。どう使い続けるか。
毎日の散歩を守るために、素材から説明書まで考えています。
昼は持ちたくなるデザイン。暗くなれば、光を受けてしっかり反射。
毎日使いたくなることも、安全を続けるための大切な機能です。
RUMKAだからできること
反射材を、安全のために付け足すのではなく、一本のリードの主役に。
無地、ネオンカラー、グラデーション、犬種柄など、色や柄の異なる反射材を扱ってきました。
通常使用している反射材に加え、約5倍の輝度をもつ高輝度反射材「ギラギラ」も採用しています。
細い反射テープを部分的に付けるのではなく、丈夫な芯材の周囲を反射材ファブリックで包みます。
反射材、幅、長さ、形、持ち手など、愛犬の体重や暮らしに合わせてお選びいただけます。
一般的な反射リードの多くは、ナイロンテープの一部に反射糸や細い反射テープを使用したものです。
RUMKAは、反射材そのものをリードの表面に使用し、職人が一本ずつ縫製しています。昼は愛犬らしい色や柄を楽しみ、暗い道ではリードそのものが光を返します。
50種類以上の反射材と、500cd級の高輝度反射材。
この両方から選べることが、RUMKAの個性です。
公開情報をもとに当店が調査した範囲では、50種類以上の色や柄の反射材を扱い、500cd級の高輝度反射材まで選べる犬用反射リードブランドは、RUMKA以外に確認できませんでした。
※2026年8月、当店調べ。国内外の主要メーカー・専門店がインターネット上で公開している情報との比較です。反射材の見え方は、光源、距離、角度、天候、使用状況などによって異なります。
表から見えるところも、見えないところも。
細い反射テープを一部分に付けるのではなく、丈夫なPPテープの周囲を反射材ファブリックで包んでいます。リードがねじれたり揺れたりする散歩中も、さまざまな方向から光を受けて反射します。
安全用品だからといって、夜だけ使うものにはしたくありません。昼は色や柄を楽しみ、暗くなると光を返す。これまで扱ってきた50種類以上の反射材から、その子らしい一本をお選びいただけます。
犬の体重や使い方に合わせて、テープの幅と金具を選びます。首輪、ハーネス、ハーフチョークなど、接続する犬具との組み合わせも考えながらご提案します。
リードの芯材には、犬具にも使われる丈夫なPPテープを使用。その周囲を反射材ファブリックで包み、職人が一つずつ縫製しています。
RUMKAが使用する反射材には、光を元の方向へ返すための微細なガラスビーズが使われています。開発当初、一般的な糸で縫ったリードは、完成したときには問題なく見えても、使っているうちに糸が傷み、縫い目がほどけてしまいました。その経験から、反射材の性質に負けない強度の高い糸へ変更しました。見た目には分かりにくい部分ですが、安全に関わるものだからこそ、素材だけでなく、それをつなぐ糸まで選んでいます。
どんなに丈夫なリードでも、使用や保管による劣化を完全には防げません。日常点検と定期的な買い替え、犬具との組み合わせまでお伝えすることも、作り手の責任だと考えています。
一般的な取扱説明書ではなく、愛犬のプロフィール、ワクチン接種日、もしものときの応急処置などを書き込める「愛犬手帳」をお付けしています。迷子になった際には、記入した情報を使って迷子ポスターを作ることもできます。読んだら捨てられる紙ではなく、愛犬を守るために手元に残る一冊にしました。
安全は、機能だけでは守れません。使い方と、使うときの意識も大切です。
金具を正しく選ぶために
リードと犬具をつなぐナスカンには、それぞれ特徴があります。
首輪やハーネスとの組み合わせを、動画でご確認ください。
ハーネスやハーフチョークとの接続に適しています。首輪のDカンとの組み合わせによっては、犬の動きによってレバーへ干渉する場合があります。
レバーを引き上げて開閉する構造です。RUMKAでは、首輪との接続におすすめしています。
※ナスカンだけで安全が保証されるものではありません。使用前には、金具の開閉、摩耗、変形、犬具との組み合わせをご確認ください。