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WHY REFLECTIVE?

RUMKAがLEDアイテムを
作らない理由

LEDを否定しているからではありません。
実際に検討し、試作したうえで、RUMKAは反射材を選びました。

先に結論

RUMKAは、LEDと反射材のどちらか一方が、すべての散歩環境で優れているとは考えていません。周囲に光源がない場所では、自ら光るLEDやライトが役立ちます。一方、反射材は車や自転車などのライトを受け、その光を来た方向へ返します。

そのうえでRUMKAは、自分たちが責任を持って品質を確かめ、昼から夜まで自然に使っていただけるものとして、電池を使わない反射材を選んでいます。

01 / WE TRIED

LEDを作らなかったのではなく、試して選ばなかった

RUMKAでも、LEDと反射材を組み合わせた商品を作ろうとしたことがあります。自ら光るLEDと、ライトを受けて光を返す反射材。それぞれの特長をひとつの商品にまとめれば、夜のお散歩をもっと安全にできるのではないかと考え、LEDパーツを実際に取り寄せました。

最初からLEDを否定していたのではありません。犬との散歩に本当に役立つものになるか、自分たちなりに考え、商品化を検討しました。

02 / QUALITY

取り寄せたパーツに、不良品が混ざっていました

ところが、取り寄せたLEDパーツの中に、正常に点灯しないものが混ざっていました。発送前に点灯するかを確認できても、その後の連続使用、充電、接触不良、断線や浸水まで、一つひとつ十分に確かめ続けることはできません。

もし、お客様が夜のお散歩で使おうとしたときに点灯しなければ、混乱や不安を招いてしまいます。交換までの間、予定していた安全対策が使えなくなる可能性もあります。

「作れるか」より、「責任を持って届け続けられるか」犬の安全に関わる商品だからこそ、RUMKAでは、自分たちが十分に品質を確かめ続けることが難しい仕組みを、安易に商品へ取り入れないことにしました。

03 / BATTERY

電池や小さな部品への心配

電池を使う製品には、電池切れや充電忘れ、電池の劣化など、電気製品ならではの心配があります。また、小さな電池や部品を使用する製品では、万一それらが外れた場合、犬が誤飲する可能性も心配でした。

すべてのLED製品で同じ問題が起こるわけではありません。それでも、自分たちが作り、販売し、その後まで責任を持つ商品として考えたとき、RUMKAは電池を組み込まないという判断をしました。

04 / DUSK

本当に光ってほしいのは、薄暮の時間

RUMKAが大切にしているのは、真っ暗になったあとの散歩だけではありません。空がまだ明るく見えていても、周囲のものが少しずつ背景へ溶け込み、車の運転者から歩行者や犬を見つけにくくなる薄暮の時間。この時間にこそ、リードが車などのライトを受けて光を返してほしいと考えています。

LEDアイテムは夜に使うものとして用意され、暗くなってから持ち出したり、点灯したりする使い方になりがちです。そこでRUMKAは、明るい時間から違和感なく持てて、そのまま夕方や夜を迎えられるリードを目指しました。

05 / ALL DAY

昼から夜まで、持ち替えなくていい

最近はドッグイベントや犬と一緒に楽しめる施設が増え、朝から夕方まで、愛犬と長時間出かける人も増えました。明るいうちに家を出ても、帰るころには薄暗くなっていたということがあります。

RUMKAの反射リードは、昼間のお散歩やお出かけにも自然に持てるデザインです。夜用のリードへ持ち替えなくても、車や自転車などのライトが当たったときには反射材が光を返します。

夜のためだけではなく、昼から夜へ続く、犬との一日を守るために。だからRUMKAは、昼夜を問わず使える反射材のリードを作っています。

06 / DIFFERENT ROLES

LEDと反射材には、違う役割があります

LED・ライト

自ら光るため、周囲に光源がない場所でも居場所を知らせる助けになります。点灯確認や充電、電池の管理が必要です。

反射材

車や自転車などのライトを受けて光を返します。電池や充電は不要ですが、ライトが当たらない場所では光りません。

街灯も車のライトも届かない場所では、飼い主さまがライトや信頼できるLEDアイテムを別に用意し、散歩環境に合わせて補ってください。どちらかを悪者にするのではなく、それぞれの役割を理解して組み合わせることが大切です。

RUMKA'S CHOICE

「光るはず」に頼らない。
必要なときに、光を返す。

RUMKAが担当するのは、昼間から違和感なく持てて、薄暮から夜にかけて車などのライトを受けたとき、犬・リード・飼い主の存在を見つけてもらうための反射です。

LEDを作れなかったのではなく、検討と試作をしたうえで、自分たちが責任を持って届けられる反射材を選びました。

FAQ

LEDと反射材についてのよくある質問

反射材は、それ自体が光るのですか?

いいえ。反射材は自ら発光せず、車や自転車などのライトが当たることで光を返します。周囲に光源がない場所では、ライトやLEDアイテムを併用してください。

RUMKAはLED製品を否定しているのですか?

否定していません。LEDと反射材には異なる役割があります。RUMKAは実際にLEDとの組み合わせを検討したうえで、自分たちが品質に責任を持てる反射材の商品を作ることを選びました。

LEDと反射材を一緒に使ってもよいですか?

はい。使用するLED製品の説明書に従い、点灯状態、電池や充電、小さな部品の緩みなどを確認してください。反射材も汚れや傷みがないか点検し、散歩環境に合わせて使い分けてください。

夜道で、見つけてもらうために。

反射材とLEDの違いや、夜のお散歩での使い分けについては、安全ガイドでも詳しくご案内しています。

夜散歩の安全ガイドを読むRUMKAの反射リードを見る

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