
なぜRUMKAは光るリードを作っているのか
RUMKAは「るんるん散歩を守る」ために、反射材にこだわった光るリードを作っています。
これは、可愛いからでも、流行だからでもなく・・・必要だったから。
事故から始まった、散歩の安全
犬の交通事故をきっかけに、私は「散歩の安全」について本気で考えるようになりました。
いつもの道、いつもの時間。
“見えているつもり”が一番危ない??そう感じたのが、RUMKAの原点です。

さくらんぼリードの開発
事故のあと、私が最初に形にしたのは、ダブルリードでショルダーリードにもなる「さくらんぼリード」でした。
両手が空けば、とっさの時に守れる。支えられる。
「散歩の困った」を、ひとつずつ解決したい。そんな思いで作りました。
「夜の散歩に行くから、光るリードがほしい」
そして、「ハンドメイド作家から、ブランドに育てたい」と思い始めた頃。
友人でもあり、お客様でもあるミニピンの飼い主さんから、相談を受けました。
「夜の散歩に行くから、光るリードがほしい」
その一言が、反射材リード開発のスタートでした。
反射材は高価だった。それでも始めた。
しかし、反射材はとても高価な素材です。
当時の私には、到底手が出るような価格ではありませんでした。
それでも「夜の散歩を安全にしたい」という思いから、
反射材メーカー ユニチカスパークライト の協力を得て、少しずつ作り始めました。
最初はわずか3色。
光らないリードと併用しながら販売していました。
「光るリードはRUMKA」になっていった
次第に「光るリードはRUMKA」と思ってくださる方が増えていきました。
その一方で、「光ると思って買ったのに光らない」という間違いも起きるようになりました。
そこで私は、反射材のリードをもっとわかりやすくするため、
柄物の反射材や特注の反射材の開発にも取り組むようになりました。
市販の反射材を使った犬雑貨はたくさんあります。
ですが、特注の反射材を使っている犬用品ブランドは、おそらくRUMKAだけだと思います。
RUMKAの歩み
- 犬の交通事故をきっかけに、散歩の安全を考え始める
- ダブルリードでショルダーリードになる「さくらんぼリード」開発
- ハンドメイド作家から、ブランドとして育てたいと決意
- ミニピンの飼い主さんから「夜の散歩で光るリードがほしい」と相談
- ユニチカスパークライトの協力を得て、反射材リードを開発
- 最初は3色から販売開始(光らないリードと併用)
- 柄反射材・特注反射材の開発へ
- 唯一無二の「反射材専門ブランド」へ
るんるん散歩を守るために。
見えるって、愛だ。
※「反射材の仕組み」ページを作ったら、上のボタンURLを差し替えてください。



/>








